全日本建築士会

住み手と共に地域に根ざした住まいづくり

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一般社団法人 全日本建築士会

 住み手とともに歩む建築士会を目指して
 海外建築界との積極的な交流

全日本建築士会は、その設立以来、海外建築界との積極的な交流を進めています。中国とは、日中国交回復後間もない1977年に第一次の訪中団を送り出して以来、お互いの建築事情を学び、建築文化を通じて両国の友好発展に資する交流を続けてきました。

 また、近年はわが国の伝統的街並みの保存・再生を見直し、進展させることを目途として、日仏景観会議を実施し、更に、平成24年には、東南アジアで伝統木造建築の集積地として世界遺産にも登録されていることでも知られるベトナム フエにおいて、伝統木造建築国際会議を本会とフエ遺産保存センターとの主催により開催しました。

 この日越伝統木造建築国際会議はベトナム フエの紫禁城内の歴史的建築物である閲是堂で開かれ、本会とフエ遺産保存センター(HMCC)との間で、今後、継続的に交流を図って行く旨の協定書に調印しました。


 附属機関による公益活動

全日本建築士会は以下の附属機関により公益活動を行っています。
・フランスの技能五輪国際大会参加者
・附属伝統建築研究所
 我国の木造伝統建築について、伝統構法の研究、継承等に係わる調査、研究等を行い、また海外との交流も行っています。
・附属中央建築技術研修所
 良質な建築技術者を育成する見地から、一、二級建築士試験受験講座、一、二級建築施工管理技士試験講座を開講しています。
・附属建築道具館
 我国の伝統的建築工具である大工道具を展示しています。フランスの技能五輪国際大会参加者の一行も来館しています



 会長挨拶
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